【0〜1歳 子育て】出産前から知っておくべき5つのこと

私は1歳と3歳の子どもを育てています。本格的に勉強を始めたのは娘が3歳になったくらいからです。


子育てを予習していれば備えることができます。心に余裕が生まれます。

「もっと早く知りたかった」

なので、これから子育てされる方、出産前の方に「ぜひ知ってもらいたいこと」を5つ紹介します。

①赤ちゃんを迎える4つのコーナー
②3本の指は突出した脳
③敏感期
④自己選択
⑤ポジティブワードを使う
⑥まとめ

①赤ちゃんを迎える
 4つのコーナー

自宅の環境を整えましょう。
出産前に準備しておくと、事前にイメージトレーニングできるので良いですね。

そして、準備しておけば、「あれがない」「これがない」と、ドタバタしなくてすみますよ。

そしてなにより、赤ちゃんは「いつもと同じ」であると安心します。

いつもと同じ場所、やり方、声かけで赤ちゃんを安心させてあげてください。

☆睡眠のコーナー
☆授乳コーナー
☆排泄コーナー
☆活動のコーナー

☆睡眠のコーナー

ベビーベッド派か布団派か。
私は布団派です。

・添い寝ができる
・赤やんが動けるようになったら
 自分で布団に行ける
・赤ちゃんが自由に動ける
・視界がさえぎられない


良いことばかりです。
しいて言えば、ホコリを吸いやすいのでこまめに掃除をする必要があります。

生活リズムができてくるので、窓が近くにあるとよりいいです。

☆授乳コーナー
用意するもの
・リラックスして座れるソファーかイス
・枕かクッション
・ガーゼ
・ママの水分補給


私はイスとか使っていませんでしたが、外出先で使うと気持ちが良くてリラックスできました。

イスが設置できなくても、決まった場所で行う事がポイントです。
ミルクを上げるときも同じ場所でお願いしますね。

☆排泄コーナー
用意するもの
・オムツ
・ゴミ箱
・着替え 
・おしりふき 
・オムツを包むビニール袋

いつも同じ場所でオムツ替えをすることで赤ちゃんが、「今からオムツを変えてくれるんだ」と安心できます。

☆運動のコーナー
用意するもの
・畳やマット
⇒床は硬いので、畳やマットをしいておく。

・鏡
⇒鏡は赤ちゃんが大好き。低い位置に置く。

・モビール
⇒モビールは見る力を育てる。月齢に応じて少しづつ距離を離していく。

・おもちゃの棚
⇒赤ちゃんが動けるようになったら、自分で取れる位置におもちゃを用意。
 発達にあったおもちゃを用意する。

②3本の指は突出した脳

親指、人さし指、中指は特に脳の成長に深くかかわっています。

3本の指を動かしているときが神経細胞がもっとも活性化する瞬間です。


くわしくは、なみブログ 「赤ちゃんの食事中に あ〜んは厳禁!?」をどうぞ。

③敏感期

子どもが、なにかに強く興味を持ち、集中して同じことを繰り返すことを「敏感期」といいます。

そのほとんどが0〜6歳にあらわれ、消えていきます。

「敏感期」を知っているか、知らないかで、子育てが180度変わりますよ。

くわしくは、なみブログ「運動の敏感期 1〜2歳」「言語の敏感期 0〜1歳」をどうぞ。

ここでは「秩序の敏感期」についてお話します。

生まれたての赤ちゃんは、世の中のことを何も知りません。

生まれてすぐに、世の中のルールや状況を写真を撮るかのようにドンドン吸収していきます。



物の位置や服の脱がせ方の順番、「いつもと同じ」じゃないと嫌、が「秩序の敏感期」です。

赤ちゃんが理由もわからず泣くときは、「いつもと何がちがったかな?」と考えてみて下さい。


「こだわりが強い」「わがまま」で片付けないで〜!

日々の秩序を大事にすることで、子どもが安心して自由に動くことができるようになります。

そして、それが自分で物事を考える土台となります。

くわしくは「感覚の敏感期」をどうぞ。

④自己選択

赤ちゃんに自己選択?

どういう事って思いますよね。
赤ちゃんも自己選択できるんですよ。

自分で選ぶことは、日常生活の中であふれています。

大人はふつうにやっていますが、子どもはどうでしょうか。親
が決めていませんか?

「自分で選ぶ力」は日々の生活の中で育まれます。


生まれたての赤ちゃんはまだ、意思表示がむずかしいのです。

「どっちがいい?」「こっちを見てるからこっちにしようかな」みたいな感じで、声掛けしてみるといいですね。

人生は自己選択の連続ですからね。

自分で考えて決めていける子どもになるための経験をたくさん積ませてあげましょう。

⑤ポジティブワードを使う

子どもにはついつい「それダメ」「そんなことしないの」といいがちです。

私もよく使っていました。

今でも、言いそうになるのをグッとこらえて、「肯定的に言うには、なんて言えばいいんだろう?」って考えることがあります。

「ダメ」とか「〇〇しないの」と言うのって本当に簡単なんですよね。

でもそれを肯定的な言葉に言いかえるのって、頭つかいます

訓練しないと、なかなか出てきません。
そもそも「ダメ」と言われたところで、子どもって「じゃあどうしたら良いの?」ってなるんですよね。



だから何度も同じことをくりかえしてしまうんです。

ではどのように子どもに伝えたらいいのでしょうか。

例)
・走らないで⇒歩こうね
・登らないで⇒降りようね
・立たないで⇒座ろうね
・触らないで⇒見るだけにね

子どもに、「してほしい行動」を伝えることがポイントです。

何度もくりかえし伝えていくことで、そのうちできるようになりますよ。

⑥まとめ

①赤ちゃんを迎える4つのコーナー
②3本の指は突出した脳
③敏感期
④自己選択
⑤ポジティブワードを使う

いかがでしたか?

これを知っていれば子育てのイライラが減るでしょう。

出産前に知ることができたあなたはラッキーですね。

これから生まれる赤ちゃんのために、ママのために、少しでも参考になれば嬉しいです。

出産頑張ってください٩(๑´3`๑)۶
そして、子育て一緒に楽しみましょう♡

他にもいろいろありますので、よかったら なみブログ「赤ちゃんのうちにやっておけばよかった」も見てくださいね。